共同経営者と別れるための分社相談事例


実は、新型コロナ禍で増えている相談のひとつが「共同経営者と別れたい!」です。

最近は「事業承継といえば奥村」と言っていただけることも多いようですが、以前は「会社分割と言えば」の時代がありました。

その名残で、分社がらみのご相談を今でもいただくことがあります。

最近受けた「共同経営者と別れたい」という相談事例を「社長のやめ方ドットコムの事例集」にアップしました。

関心ある方、是非読んでみてください。

「共同経営の限界を感じて分社の相談」




事業がうまく回っていたときは、まだ相手への不満を許容できるのでしょう。

しかし、コロナで事業不振で我慢の限界に達したというのが典型パターンのようです。

金の切れ目が縁の切れ目といったところでしょうか。




この状況に陥っている方を見ると、共同経営をはじめる前にこのあたりを確認しておけるとよさそうです。


①不公平が生じてもお互いが水に流せるか

②苦しいときでも一緒にやりたいか
(いいとこどりばかり考えていないか)

③相手への不満をガス抜きする方法があるか

④関係修復不能なときのリセット方法をデザインしているか



とはいえ「これから一緒にがんばろう」と盛り上がっているときに、こんなところまで考えていられないのが普通でしょうけどね・・・





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